20181008東京六人組コンサート

今年も、若き名手たちのグループ「東京六人組」のコンサートを開催します。「CDを聴いて(あまりのうまさに)ノックアウトされた」と評判のグループです。

クラシック音楽の楽しさ、日本人演奏家のすごさを身近に感じていただける機会です。

開催日時:2018年10月8日月曜日・体育の日 14時開演(13時30分開場)
開催場所:はまぎんホール(桜木町・横浜銀行本店1F)
チケット入手先:Live Pocket
https://t.livepocket.jp/e/20181008tokyo_sextet

[東京六人組]上野由恵(フルート)/荒絵理子(オーボエ)/金子 平(クラリネット)/福士マリ子(ファゴット)/福川伸陽(ホルン)/三浦友理枝(ピアノ)が切磋琢磨して繰り出す至高のアンサンブル。
今回は、東京六人組として、初めて演奏する「パリのアメリカ人」が主役。どのようなガーシュウィンサウンドが展開されるのか、興味津々だ。

[演奏予定曲目]
フランセ:恋人たちの黄昏時
Francaix, Jean: L’Heure du berger

ガーシュウィン:パリのアメリカ人
Gershwin, George: An American in Paris

(休憩)

ブラームス : ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25
Brahms, Johannes: Klavierquartett Nr.1 g-moll Op.25

 

[公開リハーサル]
14時からの公演に先立ち、11時~12時にリハーサルを公開します(有料)。日本を代表するトッププロが、どのようなリハーサルをするのか、ご興味のある方は「リハ・本番券」をお買い求めください。
[学生券]
中学生~大学院生までの学生のための「学生券」を用意しました。リハーサルから入場できます(学生証必携)。

[全席指定]
チケット購入の際、座席選択候補に出ない番号は、「売れた座席」です。

[主催]
インフォリーフ株式会社
[後援]
一般社団法人クラシックを聴こう協会

 

出演者プロフィール

東京六人組
東京の各オーケストラの首席奏者やソリストとして活動する同世代のメンバーで結成されたアンサンブル。2015年10月にオクタヴィアレコードから発売されたデビューCDはレコード芸術誌で「特選盤」に選出され、各方面で高い評価を得る。2017年秋には2枚目のCD『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を発売。ますます注目を集めている。

上野 由恵(フルート)
東京藝術大学をアカンサス音楽賞を得て首席卒業。同大学院修士課程修了。第76回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、加藤賞、吉田賞、E・ナカミチ賞。第2回東京音楽コンクール第1位。第15回日本木管コンクール第1位、コスモス賞(聴衆賞)、兵庫県知事賞、朝日新聞社賞。ソリストとして、読売日響、都響、新日本フィル、東響、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、セントラル愛知響、京響、関西フィル、チェコ・フィル室内や、チェコ・フィル六重奏団等と共演。各地でのソロリサイタルの他、2008年首相官邸での日中首脳会議で演奏、2005年と2016年には宮内庁で御前演奏。これまでに9枚のCDをリリース。それぞれ「レコード芸術」誌(音楽之友社)特選盤や朝日新聞特選盤に選ばれる。アメリカとフランスを経て今夏に帰国。2018年ワシントン賞を受賞。
オフィシャルウェブサイト http://www.yoshieueno.com/

荒 絵理子(オーボエ)
東京音楽大学卒業。2002年第19回日本管打楽器コンクール第4位。2004年ヤマハ新人演奏会出演。同年第73回日本音楽コンクールにて審査員満場一致で第1位、併せて岩谷(聴衆)賞、E.ナカミチ賞。ソリストとして新日フィル、ニューフィル千葉、セントラル愛知、九響、東響、東京シティ・フィル等と共演。2002~2007年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅢ~Ⅷに参加。2005~2006年N響アカデミー生。今までに水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、ドイツバッハゾリステンなど全国数多くのオーケストラに参加している。これまでに似鳥健彦、和久井仁、小林裕、広田智之、宮本文昭の各氏に師事。2009年4月より東京交響楽団首席オーボエ奏者。2009年度第20回出光音楽賞受賞。2010年度市川市民文化芸術賞奨励賞受賞。国立音楽大学非常勤講師。

金子 平(クラリネット)
1984年、埼玉県生まれ。東京藝術大学を経て、2005年から独リューベック国立音楽大学で学び、2012年同大学院卒業。クラリネットを半田裕一、山本正治、村井祐児、ザビーネ・マイヤーの各氏に師事。2001年第2回ヤング・クラリネッティストコンクール ヤング・アーティスト部門第1位。2006年日本音楽コンクール第1位、併せてE.ナカミチ賞、岩谷賞(聴衆賞)。2008年ヴィースバーデン・モーツァルト・コンクール第1位、同年ARDミュンヘン国際音楽コンクールで日本人初の第3位入賞。2009年から2012年までリューベック歌劇場管弦楽団(リューベック・フィル)でクラリネット奏者を務めた。バイエルン放送交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、東京フィルなどと共演、木曽音楽祭に参加。現在、読売日本交響楽団首席クラリネット奏者、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。

福士 マリ子(ファゴット)
東京藝術大学を「アカンサス音楽賞」を受賞し首席卒業。皇居内桃華楽堂において御前演奏を行う。第27回日本管打楽器コンクールファゴット部門第1位、併せて特別大賞を受賞。第23回出光音楽賞、第24回新日鉄住金音楽賞“フレッシュアーティスト賞”をファゴット奏者として初めて受賞。サイトウ・キネン・フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭、東京オペラシティ主催「B→Cリサイタルシリーズ」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等に出演。ソリストとして東響、東京フィル等と共演。ソロや室内楽の分野においても幅広く活動している。これまでにファゴットを大畠條亮、岡本正之、水谷上総、岡崎耕治の各氏に師事。東京交響楽団首席ファゴット奏者。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師。

福川 伸陽(ホルン)
第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。NHK交響楽団首席奏者として活躍する一方、ソリストとしても、小林研一郎、沼尻竜典、下野竜也、手塚幸紀、梅田俊明、藤岡幸夫、鈴木優人らの指揮者と、日本フィル、東京フィル他と共演。国内外の重要な音楽家の信頼も篤く、特にライナー・キュッヒル、ハインツ・ホリガーとの共演は記憶に新しい。全国各地においてホール主催のコンサートシリーズにも数多く招かれており「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京・春・音楽祭」などの音楽祭にも多数出演。また「N響精鋭メンバーによるハルモニームジーク」「東京六人組」など室内楽の分野でも積極的な活動している。キングレコードよりソロCD「Rhapsody in Horn」「ラプソディ・イン・ホルン 弐」「Rhapsody in Horn Ⅲ」をリリース。
オフィシャルウェブサイト http://www.nobuaki-fukukawa.com/

三浦 友理枝(ピアノ)
2005年英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。2007年同音楽院・修士課程を首席で修了。1995年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞を機にドイツなどでコンサート活動を開始。2001年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第一位。2006年「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞。これまでに、東フィル、読売日響、日フィル、東京シティ・フィル、群響、大フィル、大阪響、京響、名フィル、札響、広響、九響、仙台フィル、山響、PAC、シンフォニア・ヴァルソヴィア、カイロ響などと共演。エイベックス・クラシックスより5枚のソロアルバムをリリース。『ショパン: 24のプレリュード』『ミニアチュ
アーズ』は『レコード芸術』特選盤に選ばれている。第26回新日鉄住金音楽賞受賞。
オフィシャルウェブサイト  http://www.yuriemiura.net/

 

20181008東京六人組コンサート

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