DataLockerは米国企業。カンサスシティに本社を構えています。キャッチフレーズは “Simply Secure.” 企業情報等の詳細はhttps://datalocker.com/をご覧ください。

さて、DataLocker製のハードウェアは、次の3種類があります。

  • 液晶タッチスクリーンから暗号化キーを入力するDL3シリーズ
  • ハードウェアで暗号化を実現するUSBメモリーキータイプのSentryシリーズ
  • 安価で安全な情報保存を実現するCD-ROM/DVD-ROMタイプのEncrypt Discシリーズ

このうち、まずはDL3シリーズをご紹介します。DL3にはFIPS規格に準拠したFIPS Edition(FE) とそうでないものがありますが、インフォリーフはより安心なFIPS Editionを勧めています。

 

ハードディスクタイプとSSDタイプ

datalocker-DL3FE
DL3シリーズは、まずハードディスクタイプとSSDタイプがあります。SSDはSolid State Driveの略で、半導体メモリーの一種であるフラッシュメモリーを使ってドライブにしたもの。長所は静かで速く、そしてモーターのような可動部がないので壊れにくいこと。短所は高いことです。

一般的には、通常のハードディスクタイプを勧めますが、宅配便でデータの入ったDataLockerを送付するような使い方なら、SSDのほうが壊れにくく、安心です。

  • DataLocker DL3  FE ハードディスクタイプ
    500GB/1TB/2TBの3種類
  • DataLocker DL3 FE SSDタイプ
    128GB/256GB/512GB/960GBの4種類

 

さらに安心な二要素認証タイプ

DataLocker-DL3-2factorこのそれぞれに、さらに安心な二要素認証タイプを選ぶことができます。無線タグ(RFID)を使った二要素認証で、電源投入後、無線タグをDataLockerに接触させないと、起動しません。そのあと、いつものパスワード入力となります。

無線タグは最初から2個付属しており、上司と部下でもつとか、得意先ともつといった使い方が可能です。暗号化と無線タグによる認証の組み合わせで、最高のセキュリティレベルを提供します。

 

 

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